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この記事を読むことで
・戦略性や攻略性について教えてほしい
- Topstepを始める上での戦略・攻略など
当ブログは海外プロップファームについて詳しく解説しています。初心者の方がすぐに始められるようにできる限り分かりやすく解説していきます。
- 先物系プロップファームの個人的2強(もう1つはApexTraderFunding)
- Apexに比べての強みが多い(超強力な安全性/学習環境の整備)
- 業者分析量20社以上を超えた私が使うメインファームの1つである
筆者が使っている先物ファームのメインはTopstepとApexですが、Topstepは安全性や学習環境の整備、トレーダー養成に重きを置いています。
クーポンはありません。本気でプロを目指す方のみご参加ください。
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・海外FX歴2年(2021~)-18.png)
海外先物プロップトレーダー向けTopstep完全攻略ガイド

現在先物プロップトレーダーとして活動している筆者ですが、先物プロップの紹介をしている人は数少ないです。その中でもTopstepに関しては紹介者はほぼ0です。
まあ紹介されない理由等については別記事でまとめているので詳しくは言いませんが、営利目的のアフィリエイターにとって相性が悪いからですね。より詳しい内容はnoteに書きますが。
という訳でこの記事では対日本人先物プロップトレーダー向けに、Topstepの完全攻略ガイドとして戦略性から出金目標に向けた取り組みなどについてまとめていきます。
もしこれから挑戦される方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしてもらいたいところです。
※以下解説内容は全て7月にTopstep側でローンチされた新しいダッシュボードにおける利用を前提として解説していきます。
それ以前から利用されている方の場合、旧ダッシュボードを利用していますがその場合は付属されている注意事項の部分を読んでいただけると幸いです。
※筆者の基本戦略を含みます。トレーダーの資金量や経験値によって戦略性は大きく異なりますのであくまで一例としてお考え下さい。
事前準備
それではまずこれからTopstepに挑戦される方に向けて、事前準備として以下の内容をやっておくことを推奨しています。(今すぐ作れという訳ではない)
- Wiseの作成を済ませておく
- パスポートの作成を済ませておく
- FAQは必ず自分で一読を済ませておく
基本的にWiseの作成・パスポートの作成・FAQの一読は挑戦される前に事前に作成・読了しておくことを強く推奨しています。
(なおWise/パスポートに関しては出金到達段階になった時点で必要になるので、チャレンジ段階でも早めに作っておくのが好ましい。)
⇒【事前準備】プロップトレーダーになる前に用意したい7つ道具について解説します
チャレンジ(Combine)
それではチャレンジ段階(以下Combine)についての戦略性・攻略性についてまとめていきます。ここからの内容は全て自己の分析結果によるものです。
- 価格における優位性が最も高いのは50k
- Liveへの到達における優位性が最も高いのは150k
- 初心者は50kに合格する
- 中級者は150kに合格する
- 上級者は合格率25%以上を目指してみる
価格における優位性が最も高いのは50k
まず最初に価格の優位性について考えていきましょう。これは「口座に提供されているDDとチャレンジ代を比較して、1ドルあたりのコストを考える」ことで判断します。
- 50kは2000ドルのDDでチャレンジ代49ドル=40.8
- 100kは3000ドルのDDでチャレンジ代99ドル=30.3
- 150kは4500ドルのDDでチャレンジ代149ドル=30.2
※Activationfeeは一律149ドルなので、これを見ると1ドルあたりのコストが最も優れているのは、50kであることが分かります。
価格の優位性を判断してトレードを行うのであれば、50k以外の選択肢はないと言えるでしょう。なので基本戦略としては50k軸をおすすめしています。
ただし150kに関しては、それはそれで強みがあるので後述します。
Liveへの到達における優位性が最も高いのは150k
先物プロップファームではLive環境を提供していますが、Liveに到達する際にLive口座に持っていくことが出来る金額は最大で「提供原資の最大額」までとなります。
もしあなたがXFAとして150kを所持しているのであれば、Live認定後持ち込める最大額は15万ドルまでってことですね。
また、もし仮に50kや100kなどを持っているのであればそれらを統合した金額を持ち込むことになります。(5口座ごとで各2000ドルの口座を持っているのであれば持ち込みは1万ドルになる)
そのため、XFAの戦略として筆者が利用しているのは
- 50kXFAを作成して給料口座として運用する(出金頻度高)
- (50kXFAを作成して期待値稼働をする(出金頻度高))
- 150kXFAを作成して超安定運用を心がけつつ、Live到達まで原資を貯める(出金頻度低)
この3つを同時に併用するチャートです。(最低でも()で囲んでいない2つを目指したい。)
【初心者】50kに合格する
まず初心者(ここではTopstepに最初に挑戦される方~)についてですが、最初は50kへの合格を目指していきましょう。
- 一番コストパフォーマンスが良い
- 50kと100kと150kの合格難易度は変わらない
- 50kは安定運用もチャレンジ運用もどちらもできる万能口座
Topstepと言う環境で1回でも合格を達成すれば、50kも100kも150kもどれでも合格は出来ると思います。(合格までの難易度に変化はないため)
しかし慣れていない先物の環境、取引環境の違い、手数料やコスト問題、運用スタイルなどが日本の環境とは異なっているため慣れが必要です。
逆に慣れてしまえば為替の100倍やりやすいですけどね。透明性も良ければコストも良いし。
【中級者】150kに合格する
50kに合格したことがある方や、既にプロで出金を達成した方などは150kに挑戦しましょう。できれば後述する「出金した金額をそのまま投資する」サイクルを完成してからですね。
150kは50kとは異なり、コストパフォーマンスがいい訳ではありません。しかし50kとは異なりDDが4500ドルまで拡張されています。
加えて持つ事の出来るポジション量が高かったり、Activationfeeの関係上合格さえしてしまえばプロ口座の中では最もお得であると言えるでしょう。
ただし1回の受験料は高いですし、不合格になった際のダメージが一番高いと言うのも事実なのでその点は気を付けて下さい。
連続して受験も可能ですが、翌月のカードの支払いに難儀することになるかもしれません。
【上級者】合格率25%以上を目指していく
ある程度合格の経験が増えてきたり、XFA・Combineが量産できる体制に到達したら、合格率25%以上を目指してみて下さい。
TopstepのCombine合格率は約25%とされており、25%を超えることが出来た場合期待値が大幅+に傾くことになります。
追記 CombineのActivationFeeが129ドルへ値下げ
2025/11/25にCombineに対して調整が入り、以降合格時のActivationFeeの支払いが129ドルへと値下げされました。
そのため、今後の期待値はかなり上がると思っているでしょう。
CombineにActivationFeeが無いプランが登場

2025年11月にActivationFee無しのプランが登場しました。ルールに関しては通常のCombineと同じですが、合格時にAFを払わなくてもよくなります。
価格に関しては以下の通りです。
- 50kは89ドル
- 100kは139ドル
- 150kは189ドル
ちなみに筆者がこれを業界で比較して調査したのですが、おそらく150kに関しては業界内でも最安と思ってよいです。逆に挑戦するなら150kのみになります。
またほかの業者とは異なり買い切りタイプではないので、1か月以内に合格することは必須になることを覚えておきましょう。
1か月で合格できなかった場合は、おとなしく最終日に勝負してください。
プロ認定(XFA)
次にプロ認定後(XFA口座)の戦略性について解説していきます。ここからはトレーダーの戦略に応じて変わる所なので、あくまでも一例として聞いていただければと思います。
- 基本戦略は給料口座とLive口座の2つ同時併用
- 初期DDを埋めずに出金すると、余ったDDは消滅する
- バンクロールを理解することでXFAの戦略は大きく変わる
- 初心者は50kXFAから最低1回出金する
- 中級者は挑戦⇒合格⇒出金⇒挑戦で総合収支が+に傾くようにする
- 上級者は150k×5運用でもよい
- またバッファ10,000ドル以上を維持することを考える
【基本戦略】対給料口座と対Live口座の2つの同時併用(コピー厳禁)
まず私の基本戦略ですが、給料口座とLive到達を目標とした口座を2つ併用して運用しています。(場合によっては3つ・4つ・5つに増える)
- 給料口座は「出金条件を満たした口座は必ず50%全額出金をする」
- Live口座は「出金頻度を減らしバッファを貯めることでLive到達のために運用する」
※先述した通り、Liveは「持っているすべての口座の内、Live到達時に残っていたバッファを持っていく」ため。
要は出金頻度が高い口座と低い口座を両方作っておくことで、前者は給料・生活費用口座として活用し、後者は複利運用かつLive目標用として活用するわけです。
例えば給料を増やしたいと考えているなら給料口座を複数用意することもできますし、1回の出金で最大額を獲得することを意識するなら、後者を多くしましょう。
その間の口座を作ることもOKです。(出金頻度は多いが、バッファは常に多く残す口座とか)
※出金条件は
- 150ドル以上の利益日を通算5日間達成で1回出金が可能
- 残っているバッファ(BAL)の内、最大50%かつ最大5000ドルまで
- 累計30日達成で、バッファの全額を出金可能。ただし口座は閉鎖される
- ※旧ダッシュボードからの購入の場合は、200ドル以上×5日となる
初期DDを埋めずに出金すると、余ったDD分は消滅する
注意してほしいのは、初期DDを埋めずに出金申請を行うと余ったDD分は消滅すると言うことです。
たとえば50k口座のXFAから出金することを想定します。
- 150ドル×5=750ドル稼ぐ。するとDDはトレーリングなので-1250でストップしている
- 半分出金(375ドル)すると、DDの-1250ドルは強制的に0になる
- DDが2000ドルあった口座が、一瞬で残り375ドルの口座に変わってしまう。
なので原則として出金条件を満たしたとしても、初期に提供されているDDを埋めるまでは出金をしないことを推奨します。それぞれの初期DDは2000/3000/4500ドルです。
逆に最初のDDが埋まるまでは口座にあるBALは意味をなさないと思っておいてください。
バンクロールを理解することでXFAの戦略性は大きく変わる
ある程度自己資金が増えて、プロップに突っ込める金額が増えたのであれば、戦略性が大きく変わります。いわゆる攻撃的トレードも可能になるわけです。
もちろん失格になるペースが速くなるので、期待値を正しく理解し+に傾くトレードを信じていないと、最終的に失敗になります。
トレードにおける期待値とバンクロールの考え方をぜひご理解いただければ。
【初心者】50kXFAから最低1回は出金する
まず初心者の戦略ですが、その口座を長生きさせることを考えるのではなく、1回出金することを前提においてください。購入⇒合格⇒出金の流れを確立させます。
先物プロップは買い切り型ではないため、損失が最大化する部分が明確です。
先物プロップにおいては「Activationfeeを支払った口座で出金に到達することなく失格になる」ことが最も損失が最大化することになります。
逆に言えば、1つの口座をXFA化した際にかかるコストと言うのは200ドル~300ドル程度。つまりこの金額を出金することが出来れば口座単体における負けはありません。
仮に150ドル×5で最短運用をして出金したとしても、375ドルは出金できるので1回でも出金することが出来れば負けは無いのですね。
【中級者】挑戦⇒合格⇒出金⇒挑戦で総合収支が+に傾くようにする
ある程度出金を達成したり、プロ口座を複数運用することが出来るようになったりした中級者の方は、タイトルの通り一連の流れで+に傾くことを目指してください。
累計の出金額≧かかったコストを達成するためには、トレーダー毎に戦略が異なります。
- 出金回数の最大化における利益獲得
- 出金金額の最大化における利益獲得
前者は勝率型、後者は収益額タイプであると言えますが、どちらも正解です(正確には後者の方がTopstep側としては優秀だったりするが)
自分なりに今までにかかったコストと、収益額の最大化を目指すためには何が必要なのかを考察してみることを推奨します。
筆者は2つ(出金金額・出金回数の最大化)の口座を両方運用することで両者のうまみを享受することを目標に活動しています。
【上級者①】150k×5の口座運用かつLive攻略用口座の作成
さて、ある程度出金バッファも獲得出来て運用総額もだんだん増えている方の場合は、ぜひ150k×5の口座運用に挑戦しても良いと思います。
ただ150k×5の口座運用は個人的にはゲームで言う所のエンドコンテンツの様なものなので、最初からここを目標に行動することは避けた方が良いと思います。
150k×5の口座運用かつ、仮にこれをコピートレードできれば収益額の上昇が望めるかと。
また運用した収益の内、Live到達時点で余った者は限度額までLive口座への持ち越しが可能なので統合されることによる心配はありません。
最も15万ドルも稼ごうものなら速攻でLive環境の提供につながると思いますが。
【上級者②】バッファ10,000ドル以上を維持し続ける
加えてここまで到達すると、1回の出金における最高出金額である5000ドルを稼ぐことも難しくないでしょう。(出金可能額は50%なので額面1万ドルが必要)
そのため常に1万ドルのバッファを残して行動できるようになると、個人的にはめちゃくちゃ強いと思っています。満額出金も可能ですし。
ただし1万ドルを口座に貯めると言う行為は相当な難易度だと思います。(一撃でぶっこ抜くのであればそれはそれだが)
- ある程度資金が溜まったら利確として出金したくなる欲求
- 利益を上げれば上げるほど損失に対する恐怖心が働く
いろんな壁を乗り越えた先に、安定と安寧が待っていることでしょう。
Payout
基本的に出金に関しては先述した通り、Wiseへ出金する必要があります。Wiseへ送金が完了すれば後は自分の日本銀行口座へ送金すればOKです。
Wiseは被仕向送金にもならないので、Topstepからの出金難易度は極めて低いと言えるでしょう。
初回は2~3営業日くらいかかる。2回目以降から1~2営業日ほど
ただし出金の際、初回出金は時間がかかります。これはW-8BENやWise情報の送付、取引に関する情報を調べるのに時間がかかるからと想定されます。
大体2~3営業日程かかるものだと思って下さい。2回目からは出金の際にそこまで時間がかかりません。口座残高は即時反映されるので即日トレード再開が可能です。
基本戦略のまとめ
以下筆者の基本戦略のまとめになります。
- できればまず2つの口座を獲得する
- 運用しつつ常に出金をめざす給料口座
- バッファを貯めることを最優先にするLive到達目標口座
- ※最大5つ持てるが、5つ持つことで口座のスタイルを分散できる
- DDの戦略を考えることで、優位性戦略や安定性戦略を構築することが可能
- 出金はDDを埋めてから出金すること
- バッファ10,000ドルが1つの分水嶺である
Topstepの始め方について
それでは実際にTopstepを始める方法について解説していきます。他のプロップファームに比べて比較的簡単に挑戦することが可能です。
- Topstep公式ページにアクセスする
- アカウントを作成する
- Combineを購入する
- ProjectXにログインできるようにする
まずTopstepの公式ページを開きます。右上にある「EARN FUNDING」をクリックするとアカウント作成画面に飛びます。

アカウント作成画面では以下の情報を入力しましょう。
- メールアドレス
- パスワード
- 名前
- 住所
入力が完了したら、マイページが作成されます。右上にある「Start Trading Combine」をクリックし、自分が購入したいプランを選択します。

画像のように現在Topstepでは6種類のプランがありますが、ActivationFeeがあるものと無いもの2種類です。よほどでなければActivationFee無しのプランを購入することを推奨します。
コストが圧倒的に低いからです。(ただし連発して不合格になるとコストはかさむのでその点は気を付けてトレードをしてください。)

最後にプランを購入するためにクレジットカード情報を入力すればOKです。めったにありませんがクーポンコードがある場合はここに入力すればOKです。
購入が完了したら、トレードが可能になります。マイページにある「Launch ProjectX」からプラットフォームにログインすればOKです。今後はそこでトレードをすることになりますので、ブックマークをしておきましょう。


これでTopstepの挑戦が出来るようになります。お疲れさまでした!
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まとめ

今回は「海外先物プロップトレーダー向けTopstep完全攻略ガイド」という記事でした。
- 基本戦略等はぜひ記事を今一度お読みいただければ幸いです。
ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!
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- 先物系プロップファームの個人的2強(もう1つはApexTraderFunding)
- Apexに比べての強みが多い(超強力な安全性/学習環境の整備)
- 業者分析量20社以上を超えた私が使うメインファームの1つである
筆者が使っている先物ファームのメインはTopstepとApexですが、Topstepは安全性や学習環境の整備、トレーダー養成に重きを置いています。
クーポンはありません。本気でプロを目指す方のみご参加ください。
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