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この記事を読むことで
・運用額を上げていくまでにやったこと
- プロップファームの運用総額の増大の振り返りと反省など
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひチェックしてみて下さいね。
海外先物プロップファームの大手であるApexは、価格の安さ・プロ口座数・運用額の多さが強み。クーポンコード「CYEZURHD」入力でチャレンジ代が50~90%安くなります。(公式の割引率と同じだけ割引されます)
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プロップ運用額100万ドル到達

※運用額はあくまでも運用額であり、実際のDD額とは大きな相違があることをご留意ください。(例えばFTMOの100kは額面100kだが実際に運用することのできる金額は10kなど)
いろいろな業者を使っていたり、大変なこともありましたがこの度運用総額1000kを達成することができました。100万ドルの大台に乗せることができたのは誇りに思います。
今回はここに至るまでの経緯や、個人的にある程度壁になるであろう部分についてを簡単に解説したうえで、1つのマイルストーンとして活用していただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
~5k
まずおそらく最初は5kあたりに挑戦していくことになると思います。実際筆者も最初の運用は2kのプロップ口座からでした。
合格までおそらく時間もかかりますし、初心者であればなおさらです。ここでまずプロップについての考えを叩き込みます。
基本的にプロップファームは自己成長のためのツールの1つとして使うことが望まれます。プロップトレード=お金を稼げるではなく、お金を稼げる「トレーダー」になることが望ましいです。
その練習や学習の一助としてプロップトレードが使えるのだと私は考えます。
逆に言えばコストもそこまでかからないこのタイミングで、トレードにおける重要なポイントである「期待値・整合性」を理解しておきましょう。
加えてこの時点で「時給脳/時間対価思考」を排除できればおそらく勝ちです。
収益額は微々たるものですが、まずはトレードの学習を進めましょう。
5k~50k
次に5k~50kになります。この辺りで安定的に運用ができるようになると、お小遣いとしての運用は十分に成し遂げられると思います。
筆者は最初の出金がこの段階でした(実際は2kだが5kや25kの運用を開始していた時期なのでここでまとめる。)
最初の出金は2万円です(だいたい150ドル位)。それでも2年で専業に足を踏み込む段階までは成長したので…。
この辺りで身に着けておきたいのは「運用スタイルは変わらず、ただ運用額が増えただけの思考を持てるか」ということです。
5kと50k、運用総額は10倍ですがトレードのスタイルは変わらないはずです。
見せかけの資金の大小で、心が揺れ動かないようにしていきましょう。
50k~200k
次に50k~200kですが、この時点である程度運用資金額(額面ではなく実際の運用DD)を確保できるのであれば専業も視野に入ります。
兼業であれば月に2000~3000ドル程度は十分に射程範囲です。
そのためプロップトレーダーを目指す人で、収益をしっかり狙っていきたいと考えている方の1つの到達目標がこの辺りでしょう。(100kや200kなど)
筆者は100k~200kのあたりでかなり停滞しました。シンプルに100kあたりからチャレンジ代が高くなるためです。
いくらコストが最小限にできるといえども、10万前後のお金をポンポン払えるほど私は人間ができていません。
そのためしっかり資金を回収できるようになってから100kなどの大型口座には挑戦しました。
「プロップの収益をそのまま次の挑戦代として扱っていく」ようにしてから、自分のレベル上げと成長を同時並行で実施できるようになった気がします。
※トレードの上達がそのまま運用額の上昇に起因しているため。
もしこの時点でまだ「時給脳・時間対価思考」が取り除けていないのであれば、ここが1つの分水嶺になります。
運用額も十分になってくると、1回のトレードの損益額が+も-も上昇していくからです。この辺りから金額の大小がトレードの心情にかかわってきます。
あなたはお金を稼ぎたいのか、それとも持続可能なトレーダーになりたいのか。前者の達成だけを取り組んでいる限り、専業は一生なれないと思っています。
200k~500k
ここまでくると、ある程度運用額に関しても余裕が出てきます。筆者はこの時期が一番長かったです。
いろんな口座を紐づけていれば、おそらく収益額は右肩上がりになっていくでしょうし、それぞれの口座を分けて運用していれば、リスクヘッジも成し遂げられます。
自由度や収益額が上がってくると、慢心からか普段のトレードの質が落ちてきやすくなります。適当なエントリーでも資金量でカバーできるからです。
しかし、そういった部分で相場は牙をむいてきます。妥協したエントリーや妥協したトレードは、どっかで後悔を生みます。
筆者は10000ドルを1週間で稼いで、1日で全部壊したこともあります。何とかなると思ってトレードをして、何とかなると思って放置したら何ともなりませんでした。
しかもある程度口座をたくさん持っていて、運用額も多くなってくると
- もし全部壊したらという恐怖や心理的ストレス
- ある程度自分の成果が可視化された状態が失われるという恐怖
- 自己の感情やストレスによるミス
別のベクトルからの失敗が襲ってくる可能性が高くなります。
この辺りまで進んできたら、今一度いろいろ振り返ってみましょう。
- 自分の今までのトレードの成長はどんな感じなのか
- どういったトレードで痛い目を見てきたのか、後悔したのか
- 同じミスを繰り返さないように対策は出来ているか
- 新しいことに挑戦したり、学習は継続できているか
- なんでプロップトレードをやっているのか
いろんな部分から自分のトレードを深堀してみてください。これをやるだけであなたの内面を見直してみましょう。
1000kを超えてもやることは変わらない
1000kを超えてもやることは変わりません。トレードはコツコツやっていきますし、驕らずに活動していきます。
来年以降は他者への貢献をもっと増やしていきたいです。無料コーチングやトレード学習システムの拡充、いろんなことで尽力していきたいですね。
年収20万ドルなどの目標も多くあるので、今一度気を引き締めて頑張っていきたいと思っています。
まとめ

今回は「プロップファーム運用総額100万ドル達成したので振り返りをしてみる」という記事でした。
- 安定して収支を上げられるようになるためには、コツコツ利益を上げる
- 運用総額を上げていくことは、リスクヘッジや調整につながっていく
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