【SMC理論】筆者が先物プロップトレーダーに転向した理由のちょっとした裏話

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この記事を読むことで

悩む人
・なぜ先物プロップトレーダーになったのかの理由の1つ
という悩みを解決します!

 

当ブログ「プロトレ」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営していますみりんです。
本記事は「筆者が先物プロップトレーダーに転向した理由のちょっとした裏話」という記事となります
  • 先物市場で戦っている筆者が、そもそも論なんで先物市場に転向したのかの裏話

これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

 

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※為替はまとめに書いてあります

理論の基本的な前提

筆者は現在は基本的に為替市場から先物市場へと転向しました。(為替をやらないわけではないが、昔に比べてその比率は圧倒的に下がっている)

転向理由についてはたくさんあるのですが、その中でもちょっとした裏話としてSMC(Smart Money Concepts)およびICT(Inner Circle Trading)理論についてちょっとだけ語ろうと思います。

※重要な点として、SMCやICTの理論を細かく解説するわけでもなく、ただ事実の羅列だけを扱うものとします。SMC/ICTを肯定する・否定する目的ではないことをご理解ください。

為替市場における適用性

ICT/SMCは為替市場を主要なターゲットとして開発されました。これは開発者本人の意見からですが

  • 明確なセッションタイミング: ロンドンオープンやニューヨークオープンなどの「キルゾーン」が明確に定義できる
  • 高い流動性: EUR/USD、GBP/USD、USD/JPYなどの主要通貨ペアは予測可能な機関投資家の行動パターンを示す
  • 24時間取引: 継続的な価格形成により、流動性スイープやオーダーブロックが観察しやすい

ただし、為替市場には以下の構造的な問題があります:

  • OTC市場であるため、真の出来高データが取得できない
  • 個人トレーダーの流動性は機関投資家にとって相対的に小さい
  • 中央銀行の政策介入など、ICT/SMCの枠組みでは説明できない要因が存在する

先物市場における適用性

先物市場は理論的にICT/SMCに適した特性を持っています

  • 透明性の高いデータ: 取引所を通じた取引により、正確な出来高とオーダーフローが把握できる
  • 標準化された契約: 限月や取引時間が明確で、機関投資家の行動パターンが追跡しやすい
  • 集中した流動性: 主要契約(S&P500先物、原油先物など)では機関投資家の影響力が顕著

またICT/SMCの支持者は、先物市場でも同様の原則が機能すると主張しています

  • 指数先物: US30、NAS100、SPX500などは「セッションサイクルとマクロ経済イベントに沿って明確に動く」ため、Power of 3やSilver Bulletモデルに最適
  • 商品先物: 原油や金などの商品も、ICTの概念を適用できる

個人的な結論としてどちらが機能しやすいか

ICT/SMCは為替市場を念頭に開発されたため、為替トレーダーにとっては概念の適用が直感的です。Michael J. Huddleston氏自身も主に為替市場での実践例を示しています。

しかし、先物市場の方が理論的には機能しやすい環境と私は考えています。その答えとして挙げられるのは

  1. データの信頼性: 先物市場では真の出来高データが利用でき、「流動性プール」や「オーダーブロック」の検証が客観的に可能

  2. 市場構造の明確性: 取引所を通じた集中取引により、機関投資家の足跡がより明確に現れる

  3. 操作の実現可能性: 為替市場全体を操作することは現実的に困難ですが、特定の先物契約であれば大口プレイヤーの影響が顕著に現れる可能性がある

ただし、先物市場でも以下の制約があります:

  • 流動性の差: 主要契約以外では流動性が不足し、ICT/SMCのパターンが不明瞭になる
  • 実需筋の存在: ヘッジ目的の参加者は投機的動機とは異なる行動を取るため、「機関投資家 vs 個人トレーダー」という単純な構図が当てはまらない場合がある
  • ボラティリティの違い: 商品先物などは為替とは異なるボラティリティパターンを示すため、同じ手法でも調整が必要

市場選択の実践的指針

為替市場が適している場合:

  • ICT/SMCの学習初期段階で、豊富な教材や実践例を活用したい
  • 24時間取引の柔軟性を重視する
  • 主要通貨ペアの高い流動性を活かしたい

 

先物市場が適している場合:

  • 正確な出来高データを用いた客観的な検証を重視する
  • 明確な取引時間とセッション構造を好む
  • 株価指数や商品の方向性に関する知見がある

まとめ

今回は「専業プロップトレーダーが指数だけをトレードする理由について」という記事でした。

  •  ICT/SMCは為替市場向けに開発されたため、為替トレーダーにとっては概念の理解と適用が容易です。一方、理論的な妥当性と検証可能性の観点では、先物市場の方が優れた環境を提供します。
  • 重要なのは、どちらの市場でも「ICT/SMCを絶対的な真理として盲信するのではなく、市場の文脈を理解するための一つのフレームワーク」として活用することです。
  • 両市場とも、規律あるリスク管理(1取引あたり1-2%のリスク)と継続的な検証が成功の鍵となります。

 

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