この記事を読むことで
- 今年の自己の課題を明確にしながら、次のプロセスを構築する
- 実際来年は守備的な立ち位置を考えながらトレードをする必要はあり
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひチェックしてみて下さいね。
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2026年のプロップトレード戦略

2025年は筆者は専業として活動し、2026年を無事迎えることができました。改めて戦略を構築しなおす必要があります。
2025年は失うものが無かったので特攻してましたが、2026年は守るものができたのでしっかりトレードの戦略を見直します。
この記事では現役専業トレーダーの筆者が考える、2026年の戦略性に関する記事になります。
基本戦略と具体的方策
2026年についてですが、原則守りの部分を構築していく予定ではいます。というのもおそらく2026年はいろんな問題がプロップファームに乗ってくる可能性が高いからです。
特に法規制や出金に関する問題は顕著です。実際それ以上に業者破綻リスクと付き合っていかなければいけないのですが。
なので私は2026年は守備7割くらいの構成で戦略を構築していきます。
攻めの部分
まず攻めの部分については基本的に以下の部分を心がけています。
- 新興業者の開拓活動の継続
- 期待値が最も高い業者は新興業者のため。ただしリスク極大。
- 期待値の高いところにおける優位性の高いトレードを継続
- 死地に飛び込む行為と死なないための戦略は共存できる
- 最も期待値が高いタイミングは口座獲得時(ただし一貫性がある場合はこの限りではない)
一応分析している人なので、これからも分析は継続していきます。一応新規分析予定の業者は4社あります。為替系に関してはほぼないです。
期待値が最も高い業者は新興業者のため、優位性を最大限に考えるのであればこれが最も良い選択であると言えます。
※ただしリスクは極大なので、推奨はしません。
またトレードに関しても、今年は「死地に飛び込む行為と死なないための戦略の共存」を考えてトレードをしていきたいと思っています。
期待値が高いところは、基本的に恐怖心の塊みたいな部分なので、そういった点でしっかりトレードができるかを考えていきたいのです。
もちろん安定して利益を出すことも忘れないようにしていきます。
守りの部分
一方で守りの部分についてはかなり念入りに構築していきます。
- 既存業者の口座数拡充
- メイン張れる業者4社の運用額・運用口座数拡大
- 業者ごとにLive到達できるように最善を尽くす予定
- 運用プラットフォームの拡大と拡充
- とりあえずProjectX/Rithmic/Tradovateの3種類の運用
- それぞれのスタイルによって強みがあるのでそこを生かす
- 必要以上に出金をしないこと
- 出金=HPの減少につながり、複利効果を受け取れないため
まず既存の業者の口座数を拡充します。今年は200万ドルの運用を目標にしているので、運用口座数を増やす予定ではいます。
今使っているTopstep/Bulenox/Tradeify/Lucidの4社はしっかり拡大しつつ、ApexやTakeprofitなども拡充していきます。
それぞれ対応業者、戦略性が異なっているのでそのあたりはそれぞれ言語化できるように努めていきたいですね。
次に運用プラットフォームの拡大と拡充についてですが、こちらは書いてある通りRithmic/Tradovate/ProjectXの3つをしっかり併用することです。
加えて大量のプラットフォームが存在しているので、取引環境の拡大を目指していくことが2026年の目標に挙げられます。
筆者はほぼRithmicでトレードをしていますが、TradovateのCQG接続やProjectXの便利性などはそれぞれメリットですしね。
そして最後に運用スタイルとして気を付けたいのは、必要以上に出金をしないことです。なぜならトレードによる複利効果を得られないため。
なのでよほどのことが無い限りは筆者は出金頻度を上げることはせず、できる限り運用資金を上げることを戦略として考えています。
安定性の構築
そして最終的に考えているのが、安定性を構築することです。
- トレーダーとしての成長と拡大のためにやれることは全部やる
- 目先の資金の大小にこだわるのではなく、トレーダーとしての成長のために寄与できるものに取り組む
- 複数口座を持って運用することで、1つの口座にかかるリスクを減らす
去年は環境のバフのおかげでトレードでご飯を食べられるようになりました。しかしこんな環境が一生続くと思ってはおりません。
トレーダーがご飯を食べられるのは、どんな環境でも戦えるだけの知識・経験・能力を持っているからです。
今の恵まれている環境は当然フルに使いますが、仮にどんなことが起こってもしっかり生き残れるように対策を積んでいきたいと思っています。
まとめ

今回は「2026年筆者のプロップトレード戦略について」という点について解説をしていきました。
- 2026年は攻撃ではなく守備的な立ち位置からトレードを心がける
- 今の環境に生かされていることを重々承知し、驕らず活動する
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