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この記事を読むことで
- 個人的に先物プロップファームを選ぶ上でのポイントや注意点など
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひチェックしてみて下さいね。
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先物プロップファームを選ぶ際の注意点3選

海外の先物プロップファームを攻略・解説している人はほとんどいませんが、実際に先物プロップファームを利用している筆者は常に感じています。
この業界って初心者の人に結構厳しい環境じゃないかなぁって。
というわけでこの記事では、初心者の方がまず最初に先物プロップファームに挑戦する際に注意するべきことを解説していきます。
もちろんこれ以外にも気を付けるべきことはいくつもあると思いますが、とりあえずまずはこの3つをチェックしてみてほしいです。
出金難易度
まず合格についてですが、大体の先物業者では合格を「原資の6%」に設定していることが多いためここでは省略します。
合格難易度は業者ごとに変わらないので、そうなってくると出金難易度の部分に焦点を当てる必要があるのではないかと感じました。
出金割合と制限について
まず出金した金額に応じて取られる手数料と、1回における出金の制限についてです。先物業者の基本スタイルとしては以下の通りです。
- 基本的に「一定額出金までは100%、それ以降は80~90%」の割合
- Topstepなど大手の業者は大体10,000ドルまで
- Apexが一定額の割合が最大で25,000ドルまで
- ※Instant口座はだいたい初期から80%であることが多い
- 1回の出金に制限がかけられていることが多い
- 大体の業者は1500~2000ドル程度であることが多い
- Topstepが制限下では最大で5,000ドル(50%まで)
- ※Live環境or一定の出金回数後ではこの制限がない
為替業者では1回の出金で100万、1000万円単位の出金が簡単にできるようにおなっていますが、先物は出金制限がかけられています。
※為替でも最短のスパンで数千万を出金するのは相当難易度高いとは思います。
そのため出金に到達するまでの難易度は低いですが、1回の出金までに必要な目標利益額は低く設定されています。
出金先の媒体について
次に出金先の媒体についてですが、先物プロップファームから利益を手に入れたのち、その金額は出金する必要があります。
その出金として挙げられているのが以下の通りです。
- Wise
- Rise
- Plane
- Crypto
基本的にはWiseが一番楽です。日本の銀行口座にそのまま送れますし、Wiseのカードでプロップの口座を決済するようにすれば経費精算も楽ですし。
ただし先物・為替問わず、現状Wiseに直接利益を送金できるのはTopstepかBulenoxしかありません。(Phidiasとかは確かできた気がするが省略)
昔のプロップファームはWiseに送金することも難しくなかったんですけどね…。
次点でRise/Planeですが、この辺りに関しては最初の設定だけが面倒くさいですが、それ以外に関してはそこまで気にしなくても大丈夫です。
ただし初回の送金から日本口座への送金に関しては、念のため少額で最初に送ってちゃんと利益を送金できるかチェックしましょう。
消滅したら元も子もなく、ただ税金だけ加算されるというのは納得いかないですよね。
一貫性ルールについて
最後に気を付けたいのが一貫性ルールについてです。先物業者は基本的にチャレンジにおける一貫性ルールはない(Topstepは例外)です。
そのためその気になれば1日かつ1回で合格することは可能になります。ただしDDが最大含み益ごとに上昇するIntradayなのでその点は注意です。
なお一貫性ルールはほぼすべての先物業者で適応されています。だいたい割合的には40%前後であることが多いです。
この割合と最大出金額における調整から、1日に稼ぐべき最大の利益額がわかるので、その部分についてはnoteで詳しくまとめておきます。
※唯一プロ認定後の一貫性ルールがなく、EODプランで対応しているのがTopstepです。だから私はこの業者を推しています。(先述した通り利益出金額の制限はあるのでその点はご注意を。)
サポートの対応の質
次に気を付けたいのがサポートの質になります。海外先物系は日本進出している業者はないです。(正確にはApexは対応しているが言語対応は英語)
そのためサポートとの対応は原則英語になりますし、場合によってはサポートからの連絡が遅い場合もあります。
また本社はアメリカにあるので、日本との時差の関係上返信は遅いです。
その中でも個人的にサポートの質が高いのはBulenoxかと思います。チケット制ですがかなり返信は早い方です。
またサポートもちゃんと対応してくれます(ただしサポートが対応するのはBulenox内部のことまでで、出金先のことなどは対応しないので注意を。)
※もし先物系プロップファームに関するサポートをしてほしい場合は、お手数ですがnoteの連絡先からご連絡ください。(返信は遅いかもしれません)
一応非公式ですが日本人ユーザーの中では一番知見が広いと思っているので、ある程度は対応できると思います。
価格帯について
最後に価格帯についてですが、先物プロップファームの価格帯については大きく分けて2つに分かれます。
- 通常の月額課金型利用料+ActivationFeeの合算値
- 買い切り型の1回限りのコスト
前者は不合格になった際のコストが最小限で済む代わりに、連続で不合格になることで後者よりもコストが高くなる可能性があります。
後者は1回限りなので、1回で合格できた場合のコストは安いですが複数回不合格になると前者よりも高くつきます。
この価格帯についてですが、安全性と信用性などを考慮したうえで考えると、おそらく安いのは以下の通りです。
特にBulenoxに関しては業界内でも最大割引率を提供しています。Intradayなのでその点に関しては注意が必要ですが。
まとめ

今回は「先物系プロップファームを選ぶ際に注意するべきこと3選」という記事でした。
- 利用される際には、合格の有無だけではなくその先まで焦点を当てた立ち回りをすることを推奨します。
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