この記事を読むことで
・FTMOが日本語対応する可能性があるってどういうこと?
- 今後FTMOが日本語へ対応する可能性が高くなっている件
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
FTMOの日本語対応について

今までは日本語サポートに対してある程度の水準を設定していたFTMOですが、今後日本語対応の可能性が広がりました。
というのも、先日FTMOの求人情報から「日本語によるカスタマーサポートの案内」があったためです。
今までFTMOは様々な言語話者に対応できるように複数の言語での対応を可能にしていました。
しかしサポートに対しては日本語で投げかけても対応は英語であることの方が多かったのが現状です。
しかし今回のこの雇用により、おそらく日本語のサポートの質を上げようとしていることが見て取れます。

おそらくこの数年でFTMOへの日本からのアクセスや、日本語話者の利用者が多くなったことが理由でしょう。
今後の展開及び他社の対応等に関しては、きちんと把握しておきたいところではあるとともに、環境変化による弊害もチェックしたいですね。
金融庁による規制の圧力
これが最大の理由です。日本の金融庁(JFSA)は投資家保護の観点から、無登録で金融商品取引業を行う海外業者に対して非常に厳しい姿勢をとっています。
後述していますが、日本語対応している=日本居住者への勧誘となる可能性が高いです。プロップファームの法規制には必ず注視しましょう。
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サイトを日本語化したり、日本語のサポートを置いたりすることは、金融庁から「日本居住者に対する勧誘」とみなされる。
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日本語対応が目立つと、金融庁から業者へ「警告」が出される。
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日本での活動が目立つと、日本の銀行や決済プロバイダー(カード会社など)がその業者への送金を停止するケースが増え、実質的にビジネスが継続できなくなる。
ペイアウトの悪化
プロップファームのビジネスモデル(特にデモ口座を利用した初期段階)は、参加者の受験料と、実際に利益を出した人への支払いのバランスで成り立っています。
つまり業者のカバーが間に合わなくなった瞬間、プロップファームのキャッシュフローは一気に悪化するため、大半の業者はペイアウトが悪化します。
※ただし母体の強力性や、Aタイプに関してはこの限りではない。最初から最後までBでやっているところはカバーの質が問われるということ
「苦情文化」と運営コスト
海外のプロップファームは、良くも悪くも「自己責任・大雑把」な運営が多いですが、日本市場は非常に高いカスタマーサービスを求めます。
そのため業者の対応1つで多数のトレーダーが動くため、この課題に対しては考えてほしいですね。
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些細なスリッページやツールの不具合に対して、日本語での問い合わせが殺到
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SNSでの「あそこは出金拒否だ」「約定が遅い」といった悪評の拡散力は凄まじく、一度炎上すると日本市場でのビジネスが立ち行かなくなる
FTMOの始め方
それでは実際にFTMOの始め方について解説していきます。登録は5分程度あればできますし、取引口座開設は10分程度あればできます!
- FTMO公式ページにアクセスする
- FTMOでマイページを作成する
- FTMOで取引口座を開設する
- 自分が使うプラットフォームをダウンロード
まずFTMOの公式ページにアクセスします。以下の画像が出てくるので、画像の「FTMO Challage」をクリックしてマイページの作成をします。

初回登録の場合、「Register」のほうを選択し、「名前・メールアドレス・電話番号・パスワード・国籍」を入力します。
完了するとメールの有効化設定が届きますので、忘れずに有効化を行っておきましょう。これでマイページにアクセスすることができるようになります。


マイページにアクセスしたら、画像の左上にある「New FTMO Challage」をクリックします。するとプランの選択画面が出てきますので、自分の購入プランを選びましょう。

それぞれ
- トレードで使う原資の通貨
- トレードの料金プラン・アカウントタイプ(スイング有効にするか?)
- プラットフォーム
- 個人情報
- 支払い時の通貨
- 規約同意と支払い通貨での料金の最終確認
となっています。選択する部分が複数あるので気を付けましょう。
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※現在FTMOで以下の割引プランが利用できます。
- 10周年記念で100kプランが19%OFF
FTMOでは料金を割引してくれる機会が少ないので、興味のある方はぜひこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

上記の入力が完了すると、決済サービスを選択します。基本的にはクレジットカードでの決済が必要になります。(基本は一番左を選ぶ)

選択するとクレジットカード番号の入力画面に飛びます。適宜入力を完了させると決済が終了し、晴れてトレードができるようになります。
登録したプラットフォームに対応している口座番号・パスワードが提供されるので、忘れずにとっておくようにしましょう。
※プラットフォームは「Download」からダウンロードが可能です。

まとめ
今回は「海外プロップファームFTMOが日本環境への対応予定について」という点について解説をしていきました。
- 日本語サポートに対する対応を開始し始めたFTMO。今後の対応には注視する必要。
- 通常ここからはいろいろ大変になるので、運営母体の強力性がどこまで機能するかが課題
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