この記事を読むことで
- 海外先物プロップファームEarn2tradeのの料金について知りたい
- 実際の料金に対してこれは安いのか高いのか知りたい
- 海外先物プロップファームEarn2Tradeのチャレンジ料金
- 実際どれくらい安いのか?
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
- 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
- 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
- 合格後Live口座への移転可能
- スケーリング可能
海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。
プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。
Earn2Tradeの料金体系

プロップファームを利用する上で必ず意識しておきたいのが、料金体系です。価格をきちんと理解しておくことは、必要以上のコストを発生させないことにつながります。
今回の記事では、実際の料金体系を確認しながら、この料金体系が実際どれくらいなのかについて簡単にまとめていきます。
後半では業者全体と比較したときの個人的所感をまとめていますので、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。
Trader Career Path

まずTrader Career Pathについてですが、こちらは25k/50k/100kの3つのプランが提供されています。(別記事でまとめる予定だが、できれば100kが良い)
料金については以下の通りとなっております。
- TCP25(25k)は月額150ドル
- TCP50(50k)は月額190ドル
- TCP100(100k)は月額350ドル
後述するGauntlet Miniよりは価格が高く設定されていますが、定期的に提供されるクーポン(50~60%)を利用することで支払いを抑えることが可能です。
大体上記で提示した価格の半額程度になることが多いです。
Earn2TradeはActivationFeeを初回報酬支払時に後払いするタイプなので、実質コストは通常のプロップファームよりも比較的安いと言えます。
The Gauntlet Mini

次にGauntlet Miniについてですが、こちらは50k/100k/150k/200kの4つが提供されています。先述したTrader Career Pathとは異なりスケーリング機能がありません。
料金体系については以下の通りとなっております。
- GAU50(50k)は月額190ドル
- GAU100(100k)は月額345ドル
- GAU150(150k)は月額375ドル
- GAU200(200k)は月額550ドル
こちらに関しても定期的に提供されるクーポン(50~60%)を利用することで支払いを抑えることが可能です。
大体上記で提示した価格の半額程度になることが多いです。
他業者の価格帯と比較してどうなのか?
まず結論から言うと、他の業者の価格帯よりも安いです。ただし50~60%程度のクーポンを利用した場合に限ります。
大体先物業界の料金設計は、50kで80ドル前後がメインです。(100kなら160ドル、150kなら240ドル位が無難なラインであると言える。AF別。)
それを考えるとクーポンを利用した場合は、価格としては良心的であると言えるのではないでしょうか。
またAFはプロ口座取得時の最初の価格を取得した際に金額を徴収するため、仮に合格後初回出金できずに失格になった場合は料金が発生しません。
この点も損益分岐点を下げることにつながるのではないかと考えています。
一方で利用時1点必ず注意しておきたいこととして
Earn2Tradeの合格ルールに「最低10日間トレードをする」ことがある
という点です。この部分をしっかり深堀りしておかないと少し価格は高く感じる場合もあるかもしれません。
最低10日間トレードをする
Earn2Tradeの試験は最低10日間トレードをする必要があります。これを1か月以内にチャレンジするということは、営業日約20日中10日間トレードをしないといけません。
ここで課題になるのが、そんなにトレードできるタイミングあるのか?という点です。
人によっては1日1回トレードできればいいというレベルのトレーダーもいるでしょう。そうなった場合、1か月以内に合格するのは難易度が高いです。
チャレンジは1か月以内に合格しないと、翌月に同じ金額のコストが発生するのです。そうなると結構考え方が変わると思いませんか?
※一貫性30%はたぶん10日トレードしている限り引っかかる可能性は低いと思うので除外。
なので毎日トレードできるトレーダーはたぶん安いです。
逆に1日1回以上トレードできない場合は、制限時間に追われる可能性が上がると思います。
Earn2Tradeの始め方
それでは実際にEarn2Tradeを始める方法について解説していきます。
- Earn2Trade公式ページにアクセスする
- アカウントを作成する
- プランを購入する
- 取引開始
まずEarn2Tradeの公式ページにアクセスします。画像の右上にあるClaim Offerをクリックすると、クーポン適応後のチャレンジ選択画面を選べるのでそちらをクリックしましょう。

クリックしたらプランを選択します。それぞれのプランと価格、Rithmic/Tradovateの選択がありますので、自分が選ぶものを選択してください。
※筆者はRithmicを選択したため、前回のアプデで入ったTradovateの環境を詳しく知らないのでその点ご留意ください。


プランを選択すると画面が飛びますので、それぞれの個人情報を入力して、支払いを進めてください。
※もしよかったら右下のクーポンコードを「MIRIN」に変えて下さると幸いです。公式価格と差はありませんので、損をすることはありません。

購入が完了すると、メールが届きます。それぞれ
- 試験口座へログインするための情報が記載されたコード
- チャレンジの始め方について
の2通が届くので、そちらを確認してください。


これで後は戦うだけになります。Rithmicの場合は試験段階であればFinamarkが使用可能です。
Tradovateの場合はTradovateのサイトにアクセスし、トレードができるような環境の整備を完了させてください。
まとめ
今回は「海外先物プロップファームEarn2Tradeのチャレンジ料金について解説」という記事でした。
- チャレンジ料金は比較的安いです
- ただし1カ月以内に合格することを想定すると、試行回数が少ないトレーダーは難しいかも
ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!
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海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。
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