この記事を読むことで
- 海外先物プロップファームEarn2tradeについて知りたい
- 具体的なメリットやデメリットについて知りたい
- 海外先物プロップファームEarn2Tradeについて
- Earn2Tradeのメリットやデメリット・特徴について細かい解説
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
- 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
- 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
- 合格後Live口座への移転可能
- スケーリング可能
海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。
プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。
クーポンコード「MIRIN」入力で最大割引率が適応(平均50~60%)
海外プロップファームEarn2Tradeについて

今まで多数の海外プロップファームを取り上げてきていますが、この度新しく業者を紹介するに至りました。(ようやく出金できた…)
というわけで今回は先物プロップの中でも古参ながら、あまり業界で認知されてきていなかったEarn2Tradeに焦点を当てていきたいと思います。
当記事はEarn2Tradeを使うメリットと、始め方などについて詳しく解説していますので、参考にしていただければ幸いです。
先物プロップファームなので、他のプロップファームである為替とは大きく異なりますが
- 月額料金の安さ(ただしクーポンを利用すること)
- 合格率の高さ(為替より合格難易度は低い)
こういった点を正しく理解することで、実は為替プロップファームよりもお得に挑戦・プロになることも可能なのが先物系プロップファームなのです。
プロップトレードとは?
次に日本市場でまだなじみが薄いプロップトレードという仕組みについて解説をしていきます。
プロップトレードはプロップファームという「会社の自己資金だけを用いてトレードをするディーリングの会社」でトレードを行うことを指します。
プロップトレードは一般的なトレーダーのように資金を用いてトレードを行いますが
- 会社の資金なので資金量が圧倒的に多い
- 機関投資家ではできないスキャルピングなどのトレードも可能
- 投機的トレードも投資的トレードも両方できる
といったメリットがあります。
つまりプロップトレードは
- トレーダーは個人では用意できない資金量で利益を狙える+リスクは限定的
- Earn2Tradeは優良なトレーダーにトレードをしてもらい会社資本を増やしてもらう
という両者にメリットのある特殊なトレード環境であると言えるでしょう。
Earn2Tradeを使うメリット
それでは実際にEarn2Tradeを使う上でのメリットについて解説していきます。
- 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
- 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
- 合格後Live口座への移転可能
- スケーリング可能
価格が安め(AF無しかつ月額課金型)


まずE2Tのメリットとして、価格の安さが上げられます。ただし最安ではないのでその点はご留意ください。
価格は月額課金型なので、1か月以内に合格することができれば最安で挑戦が可能です。(試験は比較的長期戦なので、最短合格は望まない方が無難)
表示されている価格は高めになっていますが、クーポンコードを用いることで50~60%程度割引されます。
またActivationFeeがありませんので、合格後に追加で資金を払う必要はありません。
そう考えると実はコスパ的には業界の中でも高水準を記録します。
出金難易度が低め

Earn2Tradeは他のプロップファームと比べて、出金に関する制限が比較的少ないという点があります。
条件としては以下の通りです。
- 毎週水曜日出金可能(事前申請必要/条件を満たす時のみ)
- 利益が初期原資よりも+であること
- 最低出金額100ドル以上
- 初回出金時はデータフィード139ドルを追加する
- 出金上限なし(Liveかつ最高ランクのみ)
特に毎週水曜日に理論上出金可能なので、手数料負けをしない程度の金額であれば毎週給料日になります。
加えて出金に際する一貫性は0です。ただし後述するスケーリング条件の規定額がありますので、そこを超えての出金は出来ません。
段階を踏む必要がありますので、その点はご注意ください。
加えて出金をした後の口座全体のバッファは下がりますから、戦略を練ってトレードをしないと後悔するかもしれません。
しっかり運用スタイルを考え、可能な限り長期戦を意識しましょう。
合格後Live口座への移転可能
Earn2Tradeは業界で珍しい最初からLive口座への移動を可能としています。そのため、Sim環境の依存を脱却することは可能です。
ただしLive口座を利用する上では当然ですが
- データフィードを毎月払う必要がある
- プラットフォームを用意する必要がある(Rtrader/Tradovateは無料対応)
必要経費が通常よりも高いので、そのあたりは注意が必要です。
※なお筆者はプロップファームとの付き合い方を変えることになりましたので、Live口座を選択する業者は細心の注意を払います。
詳しくはnoteなどで書こうと思います。
数少ないスケーリング可能の先物業者

E2Tは海外先物プロップファームの中でも珍しい、スケーリングを可能としている業者です。
スケーリングは最大40万ドル。バッファは12000ドル完全固定になります。ここに到達するまでの必要利益額は26000ドルなので、この点の難易度もかなり低いです。
相応の利益額を出さないとスケーリングできない場合も多いですから、この点も評価対象になるでしょう。
個人的に感じるデメリット
一方でデメリットもありますので、その点もまとめておきます。と言ってもそこまでのデメリットはないのですが。
一番きついのが「すべてにおいて長期戦を要求される」ということです。試験もプロも全部です。
まず試験段階ですが基本ルールとして
- 最低10日間トレードをすること
- 一貫性30%
- ポジション枚数制限
この3つがあります。そのため一撃で利益を抜いてそれ以降は全部逃げ切るというようなことは一切できません。
なので最初から最後までずっと一貫性を問われます。どっかでやらかした瞬間にその口座の合格は難しいと思ってください。
またプロ認定後も枚数制限がありますし、合格に時間がかかる分プロ口座を破壊したときの損失が重いんですよね。
※そのための別業者Instantだったりするのですがここでは省略。
しかし出金頻度を自分で調整できるほか、しっかり利益を出せるのであれば毎週出金も可能です。
なのでどちらかというと安定運用を必須条件とした、期待値よりも防御力重視のプロップファームであると言えます。
Earn2Tradeの始め方
それでは実際にEarn2Tradeを始める方法について解説していきます。
- Earn2Trade公式ページにアクセスする
- アカウントを作成する
- プランを購入する
- 取引開始
まずEarn2Tradeの公式ページにアクセスします。画像の右上にあるClaim Offerをクリックすると、クーポン適応後のチャレンジ選択画面を選べるのでそちらをクリックしましょう。

クリックしたらプランを選択します。それぞれのプランと価格、Rithmic/Tradovateの選択がありますので、自分が選ぶものを選択してください。
※筆者はRithmicを選択したため、前回のアプデで入ったTradovateの環境を詳しく知らないのでその点ご留意ください。


プランを選択すると画面が飛びますので、それぞれの個人情報を入力して、支払いを進めてください。
※もしよかったら右下のクーポンコードを「MIRIN」に変えて下さると幸いです。公式価格と差はありませんので、損をすることはありません。

購入が完了すると、メールが届きます。それぞれ
- 試験口座へログインするための情報が記載されたコード
- チャレンジの始め方について
の2通が届くので、そちらを確認してください。


これで後は戦うだけになります。Rithmicの場合は試験段階であればFinamarkが使用可能です。
Tradovateの場合はTradovateのサイトにアクセスし、トレードができるような環境の整備を完了させてください。
まとめ
今回は「海外先物プロップファームEarn2tradeについて」という記事でした。
- 他業者よりも長期戦を求められるプロップファーム
- 戦略性を組みつつポートフォリオの一部として利用してみてはいかがでしょうか
ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!
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- 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
- 合格後Live口座への移転可能
- スケーリング可能
海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。
プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。
クーポンコード「MIRIN」入力で最大割引率が適応(平均50~60%)








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