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【シンプルルール】海外プロップファームEarn2Tradeのチャレンジルールについて解説

この記事を読むことで

  • 海外先物プロップファームEarn2tradeのルールを知りたい
  • どれくらいの難易度なのか個人的所感を知りたい
という悩みを解決します!

 

当ブログ「プロトレ」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営しているみりんです。

 

本記事は「海外プロップファームEarn2Tradeのチャレンジルールについて解説」という記事になります。
  • 海外先物プロップファームEarn2Tradeのチャレンジルール
  • このルールが実際どういった影響を及ぼすのか

これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

※海外先物プロップファームでEarn2tradeをおすすめする理由
  • 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
  • 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
  • 合格後Live口座への移転可能
  • スケーリング可能

海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。

プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。

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目次

Earn2Tradeのチャレンジルールについて

海外プロップファームに挑戦するにあたって必ず押さえておきたいのはチャレンジルールです。

  • 実際の合格難易度とルールは比例しやすい
  • ルールが煩雑であると失格の可能性が高くなる
  • 逆にルールが簡単だとそれはそれで気を付けないといけない

この記事ではEarn2Tradeのチャレンジルールについて細かく解説するとともに、実際の筆者の戦略等についても簡単に解説します。

基本的なチャレンジルール

まずEarn2Tradeには「Trader Path」と「Gauntlet mini」という2つのプランがあります。

それぞれ前者はスケーリングあり、後者はスケーリング無しのプランだと思ってください。価格は後者の方が安いです。

 

そしてルールは全て共通しています。

  • 最低10日間トレードをすること
  • 一貫性30%
  • プログレッションラダー(最大ポジション数制限)を守ること
  • 損失制限の遵守(日次/全体の2つ)
  • 禁止事項の遵守
    • コピートレード
    • その他おおよそ禁止であること(ヘッジとか)
  • ポジション持ち越し禁止(寝る前に決済を)

 

まず最低10日間トレードかつ一貫性30%ですが、おそらく10日間で最短で合格することを考えると、一貫性は守れると思います。

一応30%に引っかからないように、利益制限を設けておくことをお勧めします。(計算しておきましょう。)

トレード日数は1か月につき約20日前後なので、1か月以内に合格してできるだけ口座資金を払わないようにすることが望ましいですね。

 

次にプログレッションラダーですが、これは「利益額に応じて持てるポジション数が変動する」というものです。

Earn2Tradeは現在の利益額に応じてポジションの持てる枚数に変動が生じます。TopstepのXFAと同じですね。

違うのはチャレンジ段階でもこの変動が生じるということです。

この制限を守らないと、失格になりますのでご注意ください。

 

またルールに関してですが、Earn2Tradeはそこまで厳しいルールを設定しているわけではありません。

筆者は普通にトレードをしているのですが、即失格になるような要因を受けたことはありません。

ただエッジ行為などは禁止されているのでご注意ください。後コピトレは禁止です。

チャレンジ合格の出金ルールについて

前提条件として、チャレンジとは異なり資金提供後のルールは損失制限のみとなります。

※ヘッジとかやっちゃいけないことはやっちゃダメ。

 

なおチャレンジに合格したら、LiveかLiveSimの口座を取得することになるのですが、出金に関しては以下の流れになります。

  1. 事前にサポートに出金額のメールをする(〇〇ドル出金する)
    1. 金曜日までに出金申請をかける
    2. 翌週の月曜日に残高が引かれる(トレードするならここから)
    3. 翌週の水曜日に送金処理される(Rise)
    4. そのため理論上は週1で出金ができる(手数料負けに注意)
  2. 出金最低額は100ドル~
    1. Livesimの場合は初回データ代が引き落とされる(最低出金額が361.25ドル~)
    2. Liveの場合は初回は187.50ドル~

出金が前時代的(毎度サポートにメールしないといけない)点は面倒くさいですが、逆に言えば最短1週間、最長で∞で出金頻度を調整することが可能です。

仮に1日でしっかり利益を取ったら即出金ということも可能です。利益を取ったらその週の間に出金申請を掛けましょう。

 

ただし注意点として、Live口座はIntradayのルールなので、のこりDDを計算しておかないとちょっとの損失で失格になります。

  • 少額でコツコツ出金してDDは計算する
  • スケーリング上限までしっかり稼いで一撃出金する

それぞれに一長一短があると思いますので、戦略を考えてみてください。筆者は後者です。

Earn2Tradeの始め方

それでは実際にEarn2Tradeを始める方法について解説していきます。

  1. Earn2Trade公式ページにアクセスする
  2. アカウントを作成する
  3. プランを購入する
  4. 取引開始

 

まずEarn2Tradeの公式ページにアクセスします。画像の右上にあるClaim Offerをクリックすると、クーポン適応後のチャレンジ選択画面を選べるのでそちらをクリックしましょう。

 

クリックしたらプランを選択します。それぞれのプランと価格、Rithmic/Tradovateの選択がありますので、自分が選ぶものを選択してください。

※筆者はRithmicを選択したため、前回のアプデで入ったTradovateの環境を詳しく知らないのでその点ご留意ください。

 

プランを選択すると画面が飛びますので、それぞれの個人情報を入力して、支払いを進めてください。

※もしよかったら右下のクーポンコードを「MIRIN」に変えて下さると幸いです。公式価格と差はありませんので、損をすることはありません。

 

購入が完了すると、メールが届きます。それぞれ

  • 試験口座へログインするための情報が記載されたコード
  • チャレンジの始め方について

の2通が届くので、そちらを確認してください。

 

これで後は戦うだけになります。Rithmicの場合は試験段階であればFinamarkが使用可能です。

Tradovateの場合はTradovateのサイトにアクセスし、トレードができるような環境の整備を完了させてください。

まとめ

今回は「海外先物プロップファームEarn2tradeのチャレンジルールについて」という記事でした。

  • チャレンジルールは比較的長期戦
  • できるだけ安定してトレードをするために何をするべき?

ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!

 

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※海外先物プロップファームでEarn2tradeをおすすめする理由
  • 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
  • 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
  • 合格後Live口座への移転可能
  • スケーリング可能

海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。

プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。

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この記事を書いた人

現役専業海外プロップトレーダー。2025年利益1000万円達成・Youtube/note
/ブログでプロップファーム・プロップトレードに関する情報を発信しています

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