この記事を読むことで
- Apexの料金プランについて教えてほしい
- 実際どれくらいの金額がかかることが想定されるのか?
- 海外プロップファームApexTraderFundingの戦略性
- 実際どの料金プランを選択することが良いといえるのか?
当ブログは海外プロップファームについて詳しく解説しています。初心者の方がすぐに始められるようにできる限り分かりやすく解説していきます。
- 先物系プロップファームの個人的2強(もう1つはTopstep)
- Topstepに比べての強みが多い(価格の安さ・口座数・運用額の多さなど)
- セール利用で月額料金が超安くなる(50%/80%/90%OFF)
筆者が使っている先物ファームのメインはTopstepとApexですが、Apexは口座数や運用額などに強みがある業者です。
クーポンを適切に利用することで、初心者でも優しい価格帯で挑戦することができます。
Apexの料金プラン選択について

先日のアップデートを踏まえ、ApexTraderFundingでは料金プランがある程度統合され、以下のようになりました。
- 25kプラン
- 50kプラン
- 100kプラン
- 150kプラン
この4つのプランが提供されていることで、大手の他のプロップファームと小名z幼な運営スタイルになりつつあります。
この記事では筆者が実際に利用している/挑戦しているプラン情報の提供とともに
- どのプランを選択するのが効率的にいいのか?
- 少額・高額プランのメリットデメリットについて
この2点について詳しく解説していきます。
※Apexを始めとするプロップファームでは、現在大量購入によるロール行為を行っているトレーダーをBANとする可能性が高くなっております。
大量購入・大量破壊or合格のようなギャンブルトレードをするのは絶対におやめください。
【結論】~100kまでのプランが推奨される
それでは実際に多数業者を分析した結果についてですが、個人的には~100kまでのプランが一番良いのかなと思っております。
これの理由については簡単で、他のプロップファームと同じような口座運用ルールが適応されているのが~100kまでだからです。
※以降の解説は全てEODプラン限定としています。
まずチャレンジ段階についてですが、これは~100kまでは利益6%/損失4%のルールが適応されています。
しかし150kに限っては、利益6%/損失3%と損失制限が少し厳しめに設定されているためです。このため合格のための条件が共通であることを考えると、100kまでの方が有利となります。

次にPA化後についてですが、先物系のプロップは口座が変更されない(プロ化した口座を失格orLive化まで使い続ける)ことがポイントです。
つまり利益を積み上げていくことができれば、その時点でバッファ額が上昇していくため結果的に高額プランと遜色なく運営が可能になるわけです。
だから海外先物プレイヤーの中には最安プランだけの運用で大量の利益を獲得するトレーダーもいます。
高額プランの購入は、時間を買う行為と同義であることをご理解ください。
いつかPA20個できればいいかと言われると微妙
ApexTraderFundingはPA20個を達成して全部丸ごとコピーして利益を出金することで、ぶっこ抜くことが可能です。
しかしPA20個作ることを推奨するかと言われたら私は微妙な感じを受けます。
そもそもプロップの最終目的は、自己資金で運用できるトレーダーの養成です。最低でもLiveに到達することが要求されます。
PA20個作っても、最終的にLiveに到達することで全部統合されるのに20個作成するのはどうかとは考えています。
目先の利益だけではなく、自分がトレーダーとして成長するためのプロセスをどこまで追求するかという点を考えたいですよね。
ApexTraderFundingの始め方
それではApexTraderFunding(以下Apex)の始め方について解説していきます。(筆者はTradovateを利用しており、Rithmicは利用していませんのでご了承ください。)
- Apexの公式ページにアクセスする
- サインアップから購入プランの選択をする
- 支払いする(クーポンコードの入力を絶対に忘れないこと)
- Tradovateのログイン⇒非プロの設定をする
まずApexの公式ページにアクセスします。公式ページの右上にあるSignupからサインアップできます。(プランの購入が必要になります)
※1枚目前半部分「名前・メールアドレス・ユーザーネーム・パスワード」

※1枚目後半部分「住所及び電話番号・クーポンコード入力欄」
※チェックボックスにチェックするとクーポンコードが無効化されます。ここのチェックボックスにはチェックを入れないでください。
クーポンコード「MIRIN」入力で月額チャレンジ代50~90%OFF

これ以外の入力部分は全て注意事項になります。(一応chromeの翻訳で全部日本語に翻訳可能です)
全ての部分の入力が完了したら、あとは支払いをします。支払い画面に表示されている金額が問題なければカード情報を入力して支払いを行って下さい。

入力が完了して、支払いも全て完了するとマイページを開くことが出来ます。画像の左上のように購入している口座情報が確認できればOKです。
※本当はいろいろ書いてありますが白塗りで全部消しています。ご了承下さい。

Tradovate利用について
Apexでは先物系プラットフォームのTradovateを利用できます。(利用料は含有されています)
ただし利用の際に注意しなければいけない点があり、「プロトレーダーは利用料を支払う必要がある」と言う点です。
これ月額300ドルかかると言う危険分子なので、必ずnon-professionalを選択してください。nonの場合は月額の利用料金はかかりません。

これでトレードできる環境が整備されました。お疲れさまでした!
まとめ
今回は「海外プロップファームApexTraderFundingの料金プラン最適解について」という記事でした。
- 料金改定により~100kまでのプランがおすすめといえる
- PA20個作成する行為は最終的にLive到達を考えたときどうなの?
ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!
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クーポンを適切に利用することで、初心者でも優しい価格帯で挑戦することができます。









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