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この記事を読むことで
・一貫性ルールを攻略する上での推奨する内容について
- 一貫性ルールについて個人的に意識している攻略基準について
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一貫性ルールの基本的な攻略について

海外プロップファームで提供されているルールの1つである一貫性ルール。いわゆる一撃必殺のようなトレードをして利益を上げないでねって言うルールですね。
これに結構悩まされているトレーダーも多いように思いますが、事前にある程度システムを構築することで対策を取ることが可能だったりします。
筆者が個人的に気を付けている点について簡単にまとめつつ、皆さんの戦略構築の一助になれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
※一貫性ルールの計算方式などは業者によって異なったり、取引日数のルール等を加味すると以下の情報をそのまま戦略に使うことが難しいかもしれません。
ホームランを打つかヒットを打ち続けるか
基本的な一貫性ルールのある業者の場合、おそらく原則的な戦略は「常にヒットを打ち続ける行為」になると思います。
例えば一貫性ルール40%かつ出金目標が1000ドルだった業者の場合は、1日の収益額を400ドルまでに抑えるのが基本戦略です。
しかしここで私が逆に考えるのが
- 稼げるときに稼ぐという基本原則を無視しているのではないか?
- 可能な限り早く出金しようとするから失敗するのではないか?
- 2回目以降の出金の際にある程度バッファを管理できていると強いのでは?
と言うことで、私は一貫性ルールと言うルールにおいてはヒットを打ち続けると言う思考よりも「ホームラン打てる時は打っちゃってもいい」と考えています。
確かに一貫性ルールの都合上、一度大きな利益を出すと出金までの道のりが険しくなりますが、逆に言えば失格までの距離も遠くすることが出来るわけです。
そして最大利益額は日数で水増しすることで相対的にカバーすることもできるわけです。
後述しますが、出金までの日数を短くしようと考えずに利益を出せる時に出すのが生存戦略的にも強いのではと考えています。
あと個人的な思考ですが、毎日ヒットを打つ事ってマジで難しいと思っています。
もちろんどんな相場でもヒットを打つことが出来る能力は大事ですが、そんな相場の日は練習口座でトレードするか休むかした方がいいと思ってはいます。
出金目標から逆算して利益額を計算する
とはいえ1日でどれくらいの利益を出す能力が要求されるのかを考えるために、出金目標から逆算して利益額を計算することは重要です。
例えば筆者が使っている口座における出金ルールは以下の通りです。(例として150kとする)
- バッファであるDD6%分である9000ドル+1回の出金最大額は3500ドル
- 最少取引日数は10日間/一貫性ルールは20%(10日なので実質の最短は10%だろう)
と言うことは基本的な計算式は「(9000+3500)×20%(実質10%)」=1250ドル前後が1日で稼ぐべき金額であると言えるわけです。
ある程度のブレがあることを考慮すると、1日の収益額は1000ドル前後と言ったところでしょうか。
これを踏まえて普段のトレード戦略やどれだけの利益を取るのかを考えて、枚数の管理や利益を構築するのが大切と言うことです。
出金頻度を下げると成功しやすい傾向がある
これは個人的な考えですが、出金頻度を下げると成功しやすい傾向があると思っています。最短で出金を狙おうとすると、結構アグレッシブなトレードになってしまうためです。
自分が生き残っている口座は適当な頻度で出金することを心がけており、1日の利益額とか損失額に一喜一憂しないようにしています。
意外とポンポン出金するよりも、1回の出金額が大きいけど月に1回とかで出金をした方が総合的に生き残れる確率は上がるのではないかなと感じました。
※ただある程度口座を管理できるようになっているのであれば、複数口座を作って戦略を分散すると言う行為も有効な場合もあります。
何%とかの数値は見ない方がいい
最後になりますが、一貫性の利率に関しては見ない方がいいです。見るにしても毎日見るのはやめた方がいいでしょう。
特にホームランを打ってバッファを最初に確保する場合、パーセンテージがずっと減らないことを見るとトレードスタイルに大きな差が出来る可能性があります。
一貫性のパーセンテージは勝手に減っていくものです。
まとめ

今回は「プロップファームの一貫性ルールにおける基本的戦略について複数解説」という記事でした。
- 一貫性は戦略が問われるが、個人的にコツコツトレードするよりも最初のバッファを意識してホームランを打つ行為の方が良いと思う
- 一貫性は取引日数でちゃんと分散できるんだから、すぐに出金しようと思うな
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