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この記事を読むことで
・実際のメリットや始め方について教えてほしい
- プロップファームFundoraの特徴やメリット・始め方について
当ブログは海外プロップファームについて詳しく解説しています。初心者の方がすぐに始められるようにできる限り分かりやすく解説していきます。
- 日本発プロップファームであることから日本重要視の営業特化
- サポート日本語対応・サポートの質も高い
- トレーダーの教育に重きを置いているプロップファームと言える
- 今後Fintokeiなどの業者を抜く可能性がある?
ローンチしたばかりなので営業年数等における信頼性は担保できないですが、日本人のトレーディング教育システムに重きを置いている会社です。
業者間のリスクヘッジとして利用するのはおすすめと言えます。メインを張れるかどうかは今後3年くらいは安定して運営できてからになりそうです。
新規日本発プロップファームであるFundora。完全日本語対応に加えて、他のプロップファームよりも柔軟性が高いのが特徴。今後の展開に期待。

日本発プロップファームFundoraについて

以前ローンチ前に解説したプロップファームであるFundoraですが、この度無事ローンチして出金実績も出てきたので少しづつ解説していきます。
果たして今後Fintokeiの牙城を崩すことが出来るのか?しっかりチェックしていきたい所存ですね
※現状筆者が想定するTierではA評価としているので、ブログには投稿されていますが告知等はサブアカウントでの実施となります。
Fundoraとは
Fundora(ファンドラ)は、2025年3月に正式サービスを開始した日本発の受験型プロップファームです。
今までの海外プロップファームとは異なり、完全に日本発のプロップファームであることからローンチ時は非常に話題になりました。
- 日本市場に初参入したFintokei
- その後追従して参加したFundedNext・Pipfarm・Apexなど
前者はある程度ちゃんと日本語が使える、後者はGoogle翻訳レベルですがここに対して完全日本対応のプロップが登場したことによって市場が変わる可能性があります。
Fundoraの運営方針はプロップトレーダーの養成と教育に重きを置いているタイプです。ちなみにプロップファームの運営方針は大きく分けて2つあります。
- 初心者を育成して自社のプロップトレーダーにしていく
- 既に優秀なトレーダーを獲得してプロップトレーダーとして活動してもらう
トレーダーの「向上心」と「チャレンジ精神」を大切にし、デモ環境での取引を通じて成長できる学習環境を提供しています。
Fundoraの主な特徴とメリット
それではいろんな海外プロップファームを分析した筆者が、実際Fundoraはどんな点がメリットととして考えることが出来るかを解説していきます。
※一部のメリットはプロップファームとしての本質的部分になります。他業者と同じ内容になる可能性もあるのでその点はご了承ください。
1. リスク管理が可能
Fundoraの最大の特徴は、すべての取引がデモ環境で行われるという点です。実際の資金を扱わないため、トレーダーはチャレンジ代以上のリスクを負うことはありません。
通常の自己資本のFXの場合、入れた金額まで損失を被る可能性があります。仮に100万円口座に入れた場合100万円を失う可能性があります。
Fundoraを始めとするプロップファームはチャレンジ代以上のリスクが無いので、疑似的損切りの運用が可能になります。
その分運用ルール(リスク管理)には注意が必要です。(DD1%ルールなど)
2. 最大6,000万円の資金運用
Fundoraの最も魅力的な特徴の一つが、最大6,000万円という大きな資金でトレードできる点です。
通常のFXトレードでは、自己資金の範囲内でしか取引できませんが、Fundoraなら評価プロセスをクリアするだけで、最大6,000万円のデモ口座が提供されます。
これは対Fintokeiの運営方針で行動しているといった感じでしょうかね?
3.日本語対応の安心感
日本発のサービスだからこその安心感と親しみやすさは、特に初めてプロップファームに挑戦する方にとって、大きな後押しとなります。
24時間365日対応の日本語カスタマーサポートがあり、言語の壁を感じることなく利用できます。
プロップファームを利用する上で個人的に感じるのが言語の壁です。ただ英語は出来るようになった方が良いなと思って勉強はしていますが…。
4. 柔軟な取引ルール
Fundoraの取引ルールは非常に柔軟で、様々なタイプのトレーダーにとってメリットがあります。
週末取引や仮想通貨取引にも対応しており、スキャルピングも可能です(ただし、オープン後20秒以内の決済はNG)。
秒スキャ勢にのみ不利に働く可能性がありますので、その点はご注意下さい。
※ただし運用に対するリスク管理についてはかなり厳しいです。1つのエントリーで原資の1%以上のリスクを得ることは難しいです。
5. ゴールドスワップフリー
Fundoraの特徴として、無期限でGOLDのスワップがフリーなので、ゴールドトレーダーにはもってこいのプロップファームです。長期保有戦略のトレーダーにとって大きなメリットとなります。
Fundoraの評価プロセス
Fundoraを利用するためには、まず評価プロセスをクリアする必要があります。この評価プロセスは2段階のチャレンジフェーズで構成されています。
- フェーズ1: 全体損失率10%、1日の最大損失率5%のルールを遵守しながら、初期残高の8%の利益を獲得することがクリア条件。
- フェーズ2: 利益目標は5%で、Fintokeiの6%よりも少し難易度が易しくなっています。
この2つのフェーズをクリアすることで、Fundoraからプロ口座が提供され、最大6,000万円のデモ口座で取引が可能になります。
Fundoraのチャレンジプラン
Fundoraには複数のチャレンジプランがあります。Fundoraでは口座を1つしか持てないので当然高額プランを選択した方が費用対効果は高いです。
- Entry: 250万円(25,999円)
- Lite: 500万円(34,999円)
- Growth: 1,000万円(62,999円)
- Standard: 2,000万円(89,999円)
- Professional: 3,000万円(179,999円)
- Master: 6,000万円(287,999円)
ただし初心者の方が費用対効果だけを狙って高額プランに挑戦するのはおすすめしません。金額がマジで洒落にならない金額なので。最大額は約30万よ?
挑戦される皆様の自己資金量と判断しながら最適なプランを選択されることをおすすめします。
Fundoraの始め方
それでは実際にFundoraを始める方法について解説していきます。他のプロップファームよりも比較的早く完了するのでご安心を!
- Fundora公式ページを開く⇒購入プランの選択
- クレジットカード情報・クーポンコードの入力を実施
- cTraderにアクセスしてトレード開始
まずFundoraの公式ページを開きます。以下のような画像が出てくるはずなので、右上にあるトレードを始めるをクリックします。

マイページ作成後はプランの購入に移ります。自分の挑戦したいプランを選択していただければOKです。

最後にクレジットカード情報を入力します。
※既にcTraderのIDを持っている方は、cTraderのID登録時のメールアドレスをそのまま使うと設定の大部分を省略できるのでお勧めです。

メールで購入した口座が開かれたかどうかを確認しておきましょう。問題なければcTraderの通知が来るはずなのでチェックして下さい。
まとめ

今回は「日本発プロップファームFundoraについて解説!特徴やメリット・始め方について」という記事でした。
- 完全日本語対応のFundora。今後日本市場最強のFintokeiの牙城を崩せるかどうかが課題。
- 現状はまだローンチしたばかりなので、メインを張れるかと言われると難しい。
- ただ運営方針やトレーダーの育成を目標にしている企業理念には共感したい。
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業者間のリスクヘッジとして利用するのはおすすめと言えます。メインを張れるかどうかは今後3年くらいは安定して運営できてからになりそうです。
新規日本発プロップファームであるFundora。完全日本語対応に加えて、他のプロップファームよりも柔軟性が高いのが特徴。今後の展開に期待。