この記事を読むことで
- 海外先物プロップファームEarn2tradeの禁止事項について教えてほしい
- 実際トレードをするにあたって注意するべきことはあるか
- 海外先物プロップファームEarn2Tradeの禁止事項について
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
- 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
- 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
- 合格後Live口座への移転可能
- スケーリング可能
海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。
プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。
Earn2Tradeの禁止事項について

海外先物プロップファームでは最終的にライブ市場でのトレードを要求するため、デモ環境で成功できないトレード方法でのチャレンジクリアを認めていません。
そのためプロップファームごとに禁止事項を定めていることがほとんどであり、厳しいプロップファームから優しいプロップファームまで千差万別です。
※厳しい=悪という訳ではなく、信用できるプロップファームほど厳しいと言う事実もあります。
この記事ではTopstepで提示されている禁止事項について解説するとともに、これから挑戦される方への注意喚起になればと思います。
トレードする前に必ずご一読いただくとともに、ご自身でもFAQの方を熟読されるようお願いします。
Earn2Tradeの禁止事項について
まずEarn2Tradeの禁止事項についてですが、これは公式見解から以下のように記載されています。この見解を読んだところ、基本的には他プロップと変わりません。
価格表示エラーや価格更新の遅延など、プラットフォーム内のエラーを利用したり、エラーを発生させたりすることを目的とした戦略を用いること。
スプーフィングを含む、破壊的な取引行為を行うこと。
1日に非現実的な数の契約を締結すること。
取引環境を操作または悪用するために共謀すること。これには、接続されたアカウント間での取引、異なる当事者にまたがる複数のアカウントでの取引、または無関係なアカウント間でリスクをヘッジまたはプールする取引の実行が含まれる場合があります。
取引環境を操作したり、不当な優位性をもたらしたりする可能性のあるソフトウェア、人工知能、または超高速データ入力技術を利用すること。
関連する先物市場における実際の市場慣行に合致しない方法で取引を行うこと、またはEarn2Tradeに財務上もしくはその他の種類の損害を与える可能性のある方法で取引を行うこと。
サイトの機能に悪影響を与えるツールや戦略を使用したり、サイトの技術的な欠陥を悪用したりすること。
地理的またはその他の技術的な制約を回避する。
他者の代理で取引を行うこと、またはあらゆる形態の事業上の取り決めを通じて利益を共有すること。
なおここに加えてトレード時に気を付けてほしいのは大きく分けて2つあります。
まずヘッジについてですが、これはどの業者でも禁止しており、トレードにおいて相関関係がある商品を両建てするのは禁止ということです。
当然Earn2Trade内でもそうですし、他の業者同士でヘッジをすることも禁止されているのでご注意下さい。
加えてHFTについても禁止です。超高度のスキャルピングはデータフィードに悪影響を及ぼすので注意して下さい。
他のプロップトレードで禁止されていることは、大体Earn2Tradeでやっても禁止になります。
しかし通常のスキャルピングなどに関しては禁止項目が無かったことから、秒スキャレベルに関しては何も問題ないことが分かっています。
何か疑問がある場合はEarn2Tradeのサポートに連絡することをおすすめします。
※どっちにしろ最終的に出金する際にサポートに連絡をする必要がありますので、サポートとの英語連絡は慣れておくようにしましょう。
Earn2Tradeの始め方
それでは実際にEarn2Tradeを始める方法について解説していきます。
- Earn2Trade公式ページにアクセスする
- アカウントを作成する
- プランを購入する
- 取引開始
まずEarn2Tradeの公式ページにアクセスします。画像の右上にあるClaim Offerをクリックすると、クーポン適応後のチャレンジ選択画面を選べるのでそちらをクリックしましょう。

クリックしたらプランを選択します。それぞれのプランと価格、Rithmic/Tradovateの選択がありますので、自分が選ぶものを選択してください。
※筆者はRithmicを選択したため、前回のアプデで入ったTradovateの環境を詳しく知らないのでその点ご留意ください。


プランを選択すると画面が飛びますので、それぞれの個人情報を入力して、支払いを進めてください。
※もしよかったら右下のクーポンコードを「MIRIN」に変えて下さると幸いです。公式価格と差はありませんので、損をすることはありません。

購入が完了すると、メールが届きます。それぞれ
- 試験口座へログインするための情報が記載されたコード
- チャレンジの始め方について
の2通が届くので、そちらを確認してください。


これで後は戦うだけになります。Rithmicの場合は試験段階であればFinamarkが使用可能です。
Tradovateの場合はTradovateのサイトにアクセスし、トレードができるような環境の整備を完了させてください。
まとめ
今回は「海外先物プロップファームEarn2Tradeの禁止事項について解説」という記事でした。
- 基本的に禁止事項の明記はない
- ただヘッジだったりHFTなどの基本的な事項は禁止されているので注意してください
ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!
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