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【無料版】私が毎日淡々とやっているトレーディングのルーティーン

この記事を読むことで

  • トレードの成績を上げるためには何をすればいいのだろう
  • 筆者がやっているトレードのルーティーンってあります?
という悩みを解決します!

 

当ブログ「プロトレ」をご覧いただきありがとうございます。このブログを運営しているみりんです。

 

本記事は「私が毎日淡々とやっているトレーディングのルーティーン」という記事になります。
  • 超簡易的なトレードでやるべきルーティーンについて

これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

初心者~上級者まで個人的におすすめするプロップファーム(先物)
目次

基本的なルーティーン

筆者は海外プロップトレーダーとして活動していますが、トレードを開始してから終了するまでの一連の流れを淡々と行うようにしています

決断を繰り返すことはストレスになりますし、毎日再現性のある判断を残せるように、できる限りトレード以外の部分をシステム化するように意識しているのです。

 

今回は自分のアウトプットもかねて、トレード開始前から終了までどのようにトレードを構築しているのかを解説します。

なお現代版であり、今までのやり方や今後どのように取り組むのかについては別記事にnoteでまとめております(有料)

前日~当日トレード前にやること

基本的に私は当日朝にトレードの準備をします。もし時間がない場合は夜トレード終了後に翌日の準備をします。

  • トレードする候補を選ぶ(筆者はNQが基本だが)
  • 重要なレベルとされる部分を目視する
    • ここからシナリオを作成する(あくまでも想定レベル)
  • 今日のトレードはどうするか決める

 

手法は複数ありますが、どの手法がどこで生きるかというのは、その日の想定される動きを考えてからです。

念入りに想定しろとまでは言いませんが、ある程度の準備はトレードにおいて必要不可欠だと考えています。

 

あとチームを組んでいる時は、それぞれで情報共有をしながら想定される動きを互いに想定しながら分析を行います。

互いの想定が大きく乖離している時は注意するべき時でもあります。

最終確認

トレード前の最終確認としては以下の通りです。

  • 今日の最大損失を先に設定する
  • 最初の30mで何を見るべきかを決める
  • トレードしない条件も決める
  • 感情の状態を確認する

最終確認時にやるべきことは、徹底的な自己観察です。

 

あらかじめ今日の最大損失を設定し、トレードしないで終わらせる条件を決めるわけです。

おそらくすでにやらない選択肢を決めているトレーダーの方が多いと思っていますが、決めていない方は都度決めましょう。

 

また感情が揺れ動いたり、体調だったりが悪い場合はその日は無理することなく一旦撤退することをおすすめしています。

取引中

取引中のルーティーンとしては、いかに売買の精度を上げるために何ができるのかという点を追求しています。

  • セットアップごとにリスクを考えているかを思考する
    • A+セットアップなら勝負するし、B.Cセットアップなら勝負を回避する
  • A+セットアップ以外では最初からサイズを上げて勝負しない
  • 想定と違う動きが発生したら撤退
  • ルール違反を起こしたら寝る

 

基本的に無風の相場の場合はトレードを避けないといけないですし、セットアップ評価によっては勝負する場面ではトレードをしないといけません。

しっかりトレードをして利益を取る場合は、A+セットアップを狙うという意識を、無意識の中でも持ち続ける必要を感じています。

取引終了後

トレードが終了した後は、できる限り記憶が残っているうちにデータを保存します(筆者はPROPABLEに掲載することで代用している)

  • 全トレードをレビュー(スキャは分からない)
  • スクリーンショット保存
  • 良かった点 / ミス / 再現可能性を分類
  • セットアップ別に集計
  • 明日改善する1点だけ決める

ここで重要なのが、常に改善の一手を辿り続けることです。

 

基本的には、反省→再現可能性分析→調査というサイクルをひたすら続けられるかという部分に焦点を当てるようにしています。

実際トレードの成績を上げることなんて、行動して修正してを半永久的にできるかどうかという点ですしね。

週反省/月反省

なお筆者は週反省と月反省を作成しており、週報と月報を作成することで、適宜分析を行うようにしています。

※週報や月報に関しては記載内容がかなり多く、ブログに記載すると相当量を食うため一旦保留しています。

  • 時間帯別の成績
  • セットアップ別の期待値
  • 相場環境別の成績
  • ミスの種類

大体は上記のような項目に分かれており、特にミスの種類に関しては記載量が多いです(それでも昔に比べたらだいぶ減った事実はありますが)

 

チームでやっている時は、それぞれが日報/週報/月報を提出し、それぞれで分析や反省を行うようにしています。結果的に成績はかなり向上しました。

自分以外の第三者による客観的な分析を行うことで、主観的な判断だけではない意見を忌憚なくもらうようにしています。

基本的な共通項

大体プロのトレーダーや実際のプロップトレーダーがやっているルーティーンとして共通していることとしては

  1. 監視対象を絞ること
  2. 戦略(シナリオ)を作成すること
  3. リスクを最初に固定すること
  4. 自分の得意パターンに絞ること(得意は適宜作成すること)
  5. 取引終了後にレビューをすること
  6. 学習サイクルを日/週/月でぶん回すこと

この6つが根幹にあるように感じました。

 

これに加えて筆者はコツコツと自分がやれることを増やすことで対策を取るようにしています。結果的に50個くらいやってきたことがあるので、それはnoteにまとめました。

まとめ

今回は「私が毎日淡々とやっているトレーディングのルーティーン」という点について解説をしていきました。

  • 監視対象を絞ること
  • 戦略(シナリオ)を作成すること
  • リスクを最初に固定すること
  • 自分の得意パターンに絞ること(得意は適宜作成すること)
  • 取引終了後にレビューをすること
  • 学習サイクルを日/週/月でぶん回すこと

 

 

初心者~上級者まで個人的におすすめするプロップファーム(為替)
※先物は最初に書いてあります

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この記事を書いた人

現役専業海外プロップトレーダー。2025年利益1000万円達成・Youtube/note
/ブログでプロップファーム・プロップトレードに関する情報を発信しています

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