この記事を読むことで
- 海外先物プロップファームEarn2tradeから出金するルールについて教えてほしい
- 手動って言ってるけど実際何をすればいいのでしょうか
- 海外先物プロップファームEarn2Tradeの出金ルール
- 実際に出金する際のやり方について知りたい
これからプロップトレーダーを目指す初心者の方は、ぜひ当サイトを参考にしていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
- 価格が安め(AF無しかつ月額課金型で50kが80ドル前後)
- 出金難易度が低め(週1出金可能・最低100ドル~)
- 合格後Live口座への移転可能
- スケーリング可能
海外プロップファームの中でもより長期戦を求められるのがEarn2trade。利益を安定して積むことができれば週1出金も可能。
プロップファームで組むポートフォリオの中で戦略性を考えたとき、選択肢の1つとしてはおすすめと言えます。
Earn2tradeから出金する方法について

Earn2Tradeは、数ある海外プロップファームの中でも出金ルールが比較的トレーダーフレンドリーなことで知られています。
しかし、「いつ」「いくら」「どうやって」出金できるのかを正確に理解していないと、せっかくの利益を無駄にしたり、ルール違反でアカウントを失ったりするリスクがあります。
加えてE2Tは全部手動で管理しないといけないので、その当たりが前時代的という部分もあります。
この記事では実際の出金例を踏まえたうえで、具体的な手順を含めて分かりやすく解説していきます。
基本ルールについて
まずEarn2trade(以下E2T)の出金についてですが、毎週水曜日に一括処理されます。
そして出金リクエストを水曜日に組み込むためには、先週金曜日のCT2時までにメールで申請する必要があります。(日本時間であれば金曜日中に送れば原則OK)
そして申請に関してですが、全てメールで送る必要があります。E2Tのサポート(support【★】earn2trade.com)(★は@)へ
- 表題を「出金に関する旨」
- 文章に「〇〇ドルの出金をお願いします」
この2つを掲載すればOKです。
例えば1000ドルの出金をしたいと考えている場合は
- 表題に「Regarding Withdrawal Requests」
- 文章に「As the subject line states.Please process a withdrawal of 1000$」
こんなところを書いておけばOKです。E2Tに登録したメールアドレスと同じであることを確認してください。

利益分配率について
E2Tの利益分配率は特殊で、一定額の利益を出金した場合利益分配率が変動します。一定額以上だと利益分配率が80%になります。

例えば$100Kアカウントで$2,500の利益を出して出金した場合、利益分配率は50/50が適用され、手元に残るのは$1,250です。
しかし、もう$500頑張って$3,000到達してから出金すれば、80/20が適用されて$2,400が手元に残ります。
※しかし筆者が2回目の出金をしたとき、800ドルだったのですが手元に640ドル前後届いたので、80%割り当てになった可能性があります。
この辺りよくわかっていません。もう少しデータを集めたいと思っています。
出金方法について
E2Tの出金方法はRISE一択になります。手数料は1回につき50ドルになるためご注意ください。
また出金前に出金条件を満たしているかを計算する必要があります。
手取り=出金リクエスト×利益分配率-手数料≧100ドルを満たしていなければ申請はキャンセルされますのでご注意ください。
E2Tの出金条件の特例
結局E2Tの出金の何がいいかと言えば以下の点が優れていること。
- 最低取引日数無し
- バッファ無し(ただし手動計算必須+引きすぎるとやらかした時のダメージがでかくなる)
- 一貫性なし
- 取引制限原則なし
つまり残高の一定割合を維持しなければならなかったり、一定日数取引しないといけないというルールはありません。
また口座はスケーリング機能を持っていますが、スケーリングの条件が、「その口座の利益目標額を累計で全額出金に成功すること」に変更されました。
そのため出金=トリガーになるため、利益目標などを考える必要が何1つ無くなったのはでかいと思っています。
出金手順のまとめ
それでは最後に出金手順をまとめていきます。
- 利益を確認する
- 未出金利益が純額ベースで100ドル以上あることを確認する
- 手取りを計算する
- 利益額×利益分配率-手数料≧100ドル
- 先週の金曜日までにリクエストを送る
- メールを送る
- 翌週水曜日に処理される
- Riseに送金されているか確認すること
出金戦略について
E2Tの出金戦略についてですが、大きく分けて3つあると思っています。
まず利益分配率の閾値は超えたほうがいいということです。口座額によりますが、一定額を超えれば利益分配率は80%になります。
有利な分配率の方が、当然利益を多く残せるわけです。
次にスケーリング優先戦略があります。TCPプランの場合、利益目標額を完全に出金することができればアカウントがアップグレードされます。
想起にアカウントを拡大して取引能力を高めたい場合は、一気に貯めて一気に出金したほうが良いと言えるでしょう。
一方で「確実に利益を手元に残す」ことを優先する場合、週次で小額出金を繰り返す方法があります。
ただし、手数料$50(Rise・非USの場合)が毎回かかるため、$100程度の出金では手数料負担が大きくなります。$500以上の出金であれば手数料負担を相対的に軽減できます。
ここで言えることは、出金戦略もまたリスク管理の一部であるということです。
「利益を口座に残し続けること」と「利益を手元に引き出すこと」のバランスは、トレーダーの心理的安定に直結します。
口座に利益が蓄積していると「もっと稼げるかもしれない」と過剰なリスクを取りがちになりますが、定期的に出金することで「すでに利益は確保した」という心理的余裕が生まれ、冷静な判断を保ちやすくなります。
Earn2Tradeの始め方
それでは実際にEarn2Tradeを始める方法について解説していきます。
- Earn2Trade公式ページにアクセスする
- アカウントを作成する
- プランを購入する
- 取引開始
まずEarn2Tradeの公式ページにアクセスします。画像の右上にあるClaim Offerをクリックすると、クーポン適応後のチャレンジ選択画面を選べるのでそちらをクリックしましょう。

クリックしたらプランを選択します。それぞれのプランと価格、Rithmic/Tradovateの選択がありますので、自分が選ぶものを選択してください。
※筆者はRithmicを選択したため、前回のアプデで入ったTradovateの環境を詳しく知らないのでその点ご留意ください。


プランを選択すると画面が飛びますので、それぞれの個人情報を入力して、支払いを進めてください。
※もしよかったら右下のクーポンコードを「MIRIN」に変えて下さると幸いです。公式価格と差はありませんので、損をすることはありません。

購入が完了すると、メールが届きます。それぞれ
- 試験口座へログインするための情報が記載されたコード
- チャレンジの始め方について
の2通が届くので、そちらを確認してください。


これで後は戦うだけになります。Rithmicの場合は試験段階であればFinamarkが使用可能です。
Tradovateの場合はTradovateのサイトにアクセスし、トレードができるような環境の整備を完了させてください。
まとめ
今回は「海外先物プロップファームEarn2Tradeの禁止事項について解説」という記事でした。
- 基本的に禁止事項の明記はない
- ただヘッジだったりHFTなどの基本的な事項は禁止されているので注意してください
ぜひ他の記事も参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました!
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